PLEXTALKについて
1994年よりシナノケンシ株式会社は、カセットテープに変わるデジタル録音図書の調査ならびに機器の開発を積極的にすすめてきました。 これらの努力は1998年に実を結び、世界初のデジタル録音図書プレーヤであるプレクストーク TK-300(B)が完成致しました。
そして2002年8月に録音可能なプレクストーク・ポータブルレコーダ「PTR1」を、2004年10月に新型デジタル録音図書プレーヤ「PTN1」と、DAISY図書制作用ツールである「プレクストーク・レコーディング・ソフトウェア・プロ」を発売しています。
すべてのプレクストーク製品は、視覚障害者はもちろんのこと、失読症などの障害をお持ちの方にも使いこなせるようなデザイン・機能性で設計されています。
特に、プレクストーク・ ポータブルレコーダは視覚障害者の方々からのデジタル録音に対するニーズを満たすことのみならず、音訳ボランティアの録音図書制作ツールとしてもご利用いただける機能を搭載しております。
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