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バージョンアップの方法についての詳細
<最初にバージョンアップCDを作成します。>
- ダウンロードしたファイル「tk028jp.zip」は、ZIP形式で圧縮されていますので、解凍します。解凍すると「TBK」という名前のフォルダが生成されます。 その「TBK」フォルダを、CD-Rライティングアプリケーションを使用してCD-Rに書込みます。
- (ご注意)CD-Rに書込む際は、必ずルートディレクトリにTBKフォルダ毎指定してください。
- CD-Rへの書込みモードは必ず「CD-ROM MODE1」をご指定ください。「CD-ROM XA」は指定しないでください。 またパケットライト形式で書込まないでください。
<次に作成したバージョンアップCDを利用してバージョンアップを行います。>
- バージョンアップCDをプレクストークに挿入します。TK-300Bをご使用の場合は、バッテリー動作でなく、電源に接続した状態で行ってください。
- 「プレクストークインストレーションガイド」が再生されます。「インストレーションガイド」を最後まで再生すると、「最後です」という音声ガイドがありますので、そこで再生/停止キーを押します。
- 自動的にバージョンアップが始まります。バージョンアップに要する時間は約3分間です。その間は無音になりますが、電源を切ったり、振動を与えたりしないでください。
- バージョンアップが正しく終了すると、「インストレーションができました」という音声ガイドがあり、続いて「再生できないディスクです」という音声ガイドがあります。
- (ご注意)
- もし、バージョンアップを開始してから5分間以上待っても、音声出力が無い場合は、バージョンアップの失敗ですので、一度電源を入れ直してください。 バージョンアップCDは入ったままでかまいません。再度バージョンアップが始まりますので、約3分間お待ち下さい。再びバージョンアップに失敗した場合は、故障も考えられますので、プレクストークお問い合わせ窓口までご連絡ください。
<最後にバージョンアップが正しく行われたことを確認します。>
CDが入っていない状態で「見出し(Tree)」キーを押します。そのとき「028」という音声ガイドがあれば、バージョンアップは成功です。
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