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「日本一短い手紙」と「かまぼこ板の絵」の物語コラボ展in信州
『立体コピーとDAISY』で目の不自由な方も鑑賞できる初の試み
−シナノケンシも編集と機器提供、会場ボランティア指導で協力−

コラボ展について

 
  昨年、京都から始まり、福島や松山など各地域でのべ2万数千人もの人が訪れたこの「コラボ展」が、この夏、8月から9月にかけて、長野県の松本(8/20〜24)と岡谷(9/6〜15)で初めて開かれます。

 福井県坂井市(財)丸岡町文化振興事業団が主催して、これまで90万通の作品が寄せられている"一筆啓上賞"「日本一短い手紙」と、愛媛県西予市にある市立美術館「ギャラリーしろかわ」で毎年募集してこれまで50万点の作品が生まれた日本一小さなキャンバス「かまぼこ板の絵」。
  この「日本一短い手紙」にぴったりな「かまぼこ板の絵」、「かまぼこ板の絵」にぴったりな「日本一短い手紙」。別々な想いの手紙と絵が一つになって、感動の物語が誕生しました。

  そして、今回初の試みとして、目の不自由な方への立体コピー、点字、DAISY音声システムでの作品展示もあります。このDAISY音声システムに協力しているのが、下諏訪町立図書館やまびこの会様(音訳)とシナノケンシ(DAISY編集・プレクストークPTN1提供・会場ボランティア指導)です。 「絵」の立体コピー化はコニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社様が協力されています。

 会場では、地元のボランティアの皆さんがお待ちして、会場案内やプレクストークの使い方など目の不自由な方の鑑賞のお手伝いをしますので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

  展示作品は全部で240点。その内24作品が、立体コピーと点字とDAISYで鑑賞できます。当日は、目の不自由な方だけでなく、多くの人が作品に「さわって」「聞いて」目が見えないってどんなかんじか体感できる「コラボ展」です。
 長野県の松本と岡谷の2会場、ぜひ足をお運びください。

◆松本展 あがたの森文化会館・講堂
  8月20日(水)―24日(日) 
  AM10:00〜PM8:00(最終日は、〜PM3:00)

◆岡谷展 諏訪湖ハイツ
  9月6日(土)―15日(月)祝
  AM10:00〜PM8:00

主催者ホームページはこちら
http://maruoka-fumi.jp/access.html

記者発表での様子

8月5日に開かれた記者発表での様子(あがたの森文化会館・講堂)です。

会場に並べられたコラボ作品
▲会場に並べられたコラボ作品

日本一短い手紙と日本一小さなキャンバス
▲日本一短い手紙と日本一小さなキャンバス

記者発表に訪れたアルプちゃんと諏訪湖太郎(松本・岡谷の各キャラクター)とともに、実行委員会の米澤代表(左)と丸岡町文化振興事業団の大廻事務局長(右)。
▲記者発表に訪れたアルプちゃんと諏訪湖太郎(松本・岡谷の各キャラクター)とともに、実行委員会の米澤代表(左)と丸岡町文化振興事業団の大廻事務局長(右)。

ボランティアの皆さんへのDAISY指導
▲ボランティアの皆さんへのDAISY指導



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