Q&A > 故障かな?とおもったら/PRSPro・PRS
症状一覧
- 画面(セクションリストとフレーズリスト)に何も表示されない。
- 録音動作が安定しない。(録音開始後に「録音デバイスの初期化に失敗しました。」という表示が出る。)
- 音声ガイドが出ない。(音声ガイド設定ができない)
- LpPlayerやWEBブラウザで表示した際に文字化けしてしまう。
- 音声エクスポートを実行すると「アクセスエラー」が出てしまう。(ビルドブックは実行できる。)
- PRSPro/PRSで書き込んだCDが、プレクストークTK-300で再生できない。
- 録音設定の表示がディスプレイの画面上からはみ出てしまう。
- PRS製品バンドル版がインストールできない。
- PRSProがインストールできない。
- CD書込みに失敗する。
- PRSPro/PRSで書き込んだCDが、パソコンのエクスプローラで参照できない。
- フレーズリストの「ポーズ」欄に数字が表示されない。
- フレーズの切れ方がおかしい。
- 編集しようとすると、「プロジェクトが読み込み専用です。リードオンリー属性を外してください。」というメッセージが出る。
- フレーズ結合を実行すると「これらのフレーズは結合できません。」というメッセージが出る。
- Windows 2000やWindows XPのパソコンで、「2.05.02.00」にバージョンアップしてから起動すると、
「エントリポイントが見つかりません。 ○○が、ダイナミックリンクライブラリKERNEL32.dllから見つかりませんでした。」という画面が出て、正常に動作しない。

- Windows 7やWindows Vistaで、Internet Explorer 9を利用時に、「2.05.02.00」へのバージョンアップを行おうとすると、「setup.exeはダウンロードしたユーザーの人数が少ないため、コンピューターに問題を起こす可能性があります。」という表示が出て、バージョンアップできない。

i.
- 画面(セクションリストとフレーズリスト)に何も表示されない。

-
以下の手順により修復することができます。
- 以下より「ClearListWidth.exe」をダウンロードします。
修正用実行ファイルのダウンロードはこちら - PRSPro/PRSを起動していた場合は終了します。
- ダウンロードした「ClearListWidth.exe」を実行します。
- 「PLEXTALK Recording Softwareのリスト幅を初期化します。実行しますか?」という確認画面が表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。
- 「PLEXTALK Recording Softwareのリスト幅を初期化しました。」という確認画面が表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
- PRSPro/PRSを起動し、修正されていることをご確認ください。
- 以下より「ClearListWidth.exe」をダウンロードします。
ii.
- 録音動作が安定しない。(録音開始後に「録音デバイスの初期化に失敗しました。」という表示が出る。)
- ・パソコンメーカーやサウンドデバイスメーカーのホームページなどをご確認いただき、ご利用のサウンドデバイスのデバイスドライバを最新のものに更新してください。
・USBサウンドデバイスをご利用の場合には、パソコン側のUSBケーブルの端子を、違う位置に差し替えてみてください。
・OSがWindows7で、ローランド製(EDIROL)のUSBサウンドデバイスをご利用されている場合には、サウンドデバイスのAdvanced DriverをON側に設定してみてください。
・OSがWindowsXPで、USBサウンドデバイスをご利用されている場合には、下記をお確かめください。
コントロールパネル内の「サウンドとオーディオデバイス」を実行し、オーディオタブ内の「音の再生」と「録音」の既定のデバイスが、利用されたいサウンドデバイスに変更されていることをご確認ください。
(以下の画像は、サウンドデバイスとしてSE-U33GX Audioを利用された場合のものです)

・OSがWindows 7やWindows Vistaで、USBサウンドデバイスをご利用されている場合には、下記をお確かめください。
コントロールパネル内の「ハードウェアとサウンド」のサウンド「オーディオデバイスの管理」を実行し、再生タブ内の「スピーカー」と、録音タブ内の「ライン」に利用されたいサウンドデバイス名が表示され、「既定のデバイス」として選択されていること(緑色のチェックマークが入っている)をご確認ください。
(以下の画像は、サウンドデバイスとしてSE-U33GXV Audioを利用された場合のものです)


iii.
- 音声ガイドが出ない。(音声ガイド設定ができない)
-
OSがWindowsXPで、USBサウンドデバイスをご利用されている場合には、下記をお確かめください。
コントロールパネル内の「サウンドとオーディオデバイス」を実行し、オーディオタブ内の「既定のデバイスのみを使用する」のチェックが外されていることをご確認いただき、チェックが付いている場合には外してください。

OSがWindows VistaやWindows 7の場合には、下記マイクロソフトのホームページより、
"Microsoft SAPI 4.0a runtime binaries"(spchapi.exe)をダウンロードして、インストールしてみてください。
http://activex.microsoft.com/activex/controls/sapi/spchapi.exe
iv.
- LpPlayerやWEBブラウザで表示した際に文字化けしてしまう。

- 書誌情報設定の文字コードセットを「Shift_JIS」に変更してから、ビルドブックを実行し直してください。なおPTR1やPTR2, DR-1で録音されたものは、文字コードセットが「ISO-8859-1」になっていますので、ご注意ください。
v.
- 音声エクスポートを実行すると「アクセスエラー」が出てしまう。(ビルドブックは実行できる。)
- 必要である一部の音声ファイルが存在しない可能性がありますので、以下の手順による確認をお試しください。
- 新規タイトル(仮のもの)を作成します。
- DAISYインポート機能で、問題の起きているDAISYタイトルをインポートします。
- 途中でアクセスエラーが起きましたら、DAISYインポートで取り込みできている最後の場所を覚えます。(XセクションのYフレーズ目)
- 問題の起きているタイトルを開き、Xセクションの(Y+1)フレーズ目付近のフレーズがきちんと再生できるかどうかを確認します。音が出なく、フレーズ分割画面を出してみて、「フレーズが異常です」という表示が出るフレーズがあれば、該当するフレーズを削除し、その部分を録音しなおしてください。
- 問題の起きているタイトルをビルドブックします。
※DAISYインポート時にエラーが起きなくなるまで、1から5を繰り返します。
- PRSPro/PRSで書き込んだCDが、プレクストークTK-300で再生できない。
- 書誌情報設定のタイトル名の欄が空白になっていないかどうかご確認ください。
タイトル名の欄が何も記述されていない場合、TK-300で再生することができません。

vii.
- 録音設定の表示がディスプレイの画面上からはみ出てしまう。
- 「2.05.02.00」にバージョンアップされることで、改善されます。
PRSProアップグレード専用インストーラのダウンロードはこちら
PRS製品バンドル版インストーラのダウンロードはこちら
バージョン「2.04.00.00」以前では、オプションメニューのメッセージフォントサイズを「小」または「最小」に変更することで、表示されるようになります。 ただし録音設定画面以外の表示も小さくなります。
viii.
- PRS製品バンドル版がインストールできない。
- PRS製品バンドル版のインストール時に、PTR1またはPTR2がUSBケーブルでパソコンに接続され、CDドライブとして認識されていることをご確認ください。なおPTR2の場合は、必ずUSBモードをCDドライブに設定してからパソコンに接続してください。
またPTR2を修理対応されている場合には、製品に同梱されていた取扱説明書CD内のものではインストールできないことがあります。その場合には、PRS製品バンドル版の最新版を下記よりダウンロードしてご利用ください。
PRS製品バンドル版インストーラのダウンロードはこちら
ix.
- PRSProがインストールできない。
- 「CDキーが違います。
正しいCDキーを入力するか、「キャンセル」をクリックして、インストールを中止してください。」という画面が表示される場合には、インストール時のユーザー情報画面上で、CDキーが正しく入力されていることをご確認ください。
CDキーは、PRSProに同梱されているバインダー内にある「CDキー連絡書兼ユーザー登録書」に記載されています。
※ ユーザー情報画面上で、ユーザ名と会社・機関名も入力されないと、インストールボタンが押せませんのでご注意ください。
x.
- CD書込みに失敗する。
- オプションメニューのCD-Rドライブ設定を実行後、使用ドライブとして、利用されるCDドライブが正しく指定されていることを確認してください。

ご利用されているパソコンのCDドライブ名が表示されます。
またWindows2000やWindowsXPをご利用の際には、管理者権限のあるユーザーでログオンされていないとCD書込み機能をご利用いただけませんので、ご注意ください。
xi.
- PRSPro/PRSで書き込んだCDが、パソコンのエクスプローラで参照できない。
- PRSを起動中の場合には終了してから、参照してみてください。
またご利用のパソコンのOSがWindows Vistaの場合、「Service Pack2」を適用してみてください。
xii.
- フレーズリストの「ポーズ」欄に数字が表示されない。
- DAISYインポート機能で図書を取り込みされた場合には、フレーズリストの「ポーズ」に数字が表示されませんが、
特に問題はございません。
なおツールメニューの「ポーズ時間検出」を実行すれば、表示されるようになります。
xiii.
- フレーズの切れ方がおかしい。
- オプションメニューの録音設定から、「フレーズポーズ時間」と「ノイズレベル」を調整してみてください。
・フレーズが切れすぎる場合には、「フレーズポーズ時間」を長めに、フレーズがあまり切れない場合には、「フレーズポーズ時間」を短めに変更します。
・バックグラウンドノイズが大きめな環境で録音される場合には、「ノイズレベル」を高くなる方向に、バックグラウンドノイズが小さい環境で録音される場合には、「ノイズレベル」を低くなる方向に変更します。
xiv.
- 編集しようとすると、「プロジェクトが読み込み専用です。リードオンリー属性を外してください。」というメッセージが出る。
- CD上の図書を直接開いている場合には、編集しようとするとそのようなメッセージが出ます。
CD上の図書は編集することができませんので、CD上の図書をハードディスク内にDAISYインポート機能で取り込みするか、CD上の図書フォルダをハードディスクにコピーしたものを開いてください。
xv.
- フレーズ結合を実行すると「これらのフレーズは結合できません。」というメッセージが出る。
- フレーズ結合できるのは、結合したいそれぞれのフレーズが同一音声ファイル上で連続している場合に限ります。
録音音声フォーマットがPCMの場合はビルドブックを実行することで、結合できるようになります。
録音音声フォーマットがMP3の場合は、音声エクスポートを実行すれば、結合できるようになります。ただしMP3音質への音声エクスポートを繰り返されることで、音質が劣化していきますので、ご注意ください。
xvi.
- Windows 2000やWindows XPのパソコンで、「2.05.02.00」にバージョンアップしてから起動すると、 「エントリポイントが見つかりません。 ○○が、ダイナミックリンクライブラリKERNEL32.dllから見つかりませんでした。」という画面が出て、正常に動作しない。
- バージョン「2.05.02.00」で動作確認がとれているOSは、Windows XP(Service Pack3)、Windows Vista(Service Pack2)、Windows 7になります。
Windows 98SE、Windows Me、Windows 2000、Windows XP(Service Pack3が適用されていないもの)の場合には、バージョン「2.05.02.00」が正常に動作しませんので、バージョン「2.04.00.00」をご利用ください。 なお上記OSは、いずれもマイクロソフト社によるサポート期間が終了しています。特にインターネットに接続して利用されている場合には、セキュリティ面での問題がありますので、ご注意ください。
OSがWindows XPで、「Service Pack3」が適用されていない場合に、インターネット接続が可能な際には、Windows Updateを利用して、Service Pack3を適用してください。
詳しくは以下のマイクロソフト社のホームページをご参照ください。
http://support.microsoft.com/kb/954441/ja
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/products/windowsxp/sp3/default.aspx
xvii.
- Windows 7やWindows Vistaで、Internet Explorer 9を利用時に、「2.05.02.00」へのバージョンアップを行おうとすると、「setup.exeはダウンロードしたユーザーの人数が少ないため、コンピューターに問題を起こす可能性があります。」という表示が出て、バージョンアップできない。

