プレクストークDR-1の画像

故障かなと思ったら

項目一覧


項目1.BOOK ERR 308 が表示されてしまう

プレクストークプロジェクトファイルの内容に問題が発生しているか、必要な音声ファイルが無い場合に表示されます。
電源を切り、情報が保存されているタイミングで、主電源を切られたり、 電源が入っているときに、CFカードを取り出されると、 このエラーが表示される場合があります。
以下の操作で修復をお試しください。

1. DR-1の電源をお切りください。
2. DR-1に、エラーが発生したCFカードを挿入し、再生・停止キーを押した状態のまま、DR-1の電源を入れてください。
3. 時間・分・秒のところに「rEPair」(リペア)という表示が出ましたら、 再生・停止キーから指を離してください。

4. 再生・停止キーを押して、リペアを実行します。
5. 表示が点滅し、修復作業が行われます。
6. 修復できた場合、通常の表示になります。

なおこの方法で修復できた場合でも、最後に録音された部分は消失される場合がございますので、ご了承ください。
また修復後に、再度録音を実行していただき、別のエラーが表示されてしまう場合には、パソコンを利用されて、CFカードの中身を 見ていただくことが可能でありましたら、以下のことをお試しください。

CFカード内の図書フォルダ(BookDir0など)内に、拡張子名が「tmp0」や「tmp1」という名前のファイルがありましたら、そのファイルを削除してみてください。削除された後、DR-1に戻して、動作をご確認ください。

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項目2.CARD ERR 103が表示されてしまう。

DR-1で認識できないCFカードの場合に「CARD ERR 103」が表示されます。
カード内容全消去を実行してから、動作確認を行ってみてください。(カード内容全消去を行うと、カード内のデータが消去されてしまいますので、必ずバックアップをしてください。)


DR-1での動作確認済みCFカードに関する情報は、こちらのページをご覧ください。

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項目3.録音にノイズが入ってしまう。

他の機器や電源アダプタ、電源コードなどから伝わるノイズが、録音データに混入してしまう場合があります。 その場合には、以下の対策を実施いただくことで、ノイズを低減することができますので、お試しください。

1. マイクやヘッドホンのケーブルが長いものを利用されている場合は、余った部分を棒状になるように束ねます。
2. マイクはマイク用スタンドを使用します。
3. DR-1本体やマイクケーブルと電源アダプタのボックスは、できるだけ離して配置します。
4. 電源ケーブルの余った部分は束ねておきます。
5. マイクケーブルは、ACアダプタや電源コードと接触しないようにします。
6. テープデッキ等の上にACアダプタは置かないようにします。
7. 電源コンセントの場所を変更してみます。他の電化製品と異なる場所のコンセントを使用してみてください。
8. ダイナミックマイクをご利用の場合には、コンデンサマイクに変更してみます。


DR-1での動作確認済みマイクに関する情報は、こちらのページをご覧ください。


録音ノイズ低減に関する画像説明付資料(PDF形式)はこちらになります。

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項目4.録音開始後の無音や録音停止前の無音が短い。

本製品で録音される際には、以下の2点に注意され、録音の開始と終了のタイミングに慣れていただく必要があります。いずれも録音キーまたは再生・停止キーを指で押された際の音が、録音データに混入することを防ぐための対策となっています。
1. 録音ボタンを押した直後の0.5秒間は録音されません。
2. 録音を停止またはポーズした際に、0.2秒間さかのぼって録音が削除されます。

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