よくある質問

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質問項目一覧

1. 移動・検索について

2. 再生について

3. 録音について

4. バックアップについて

5. PCカードについて

6. CDメディアについて

7. マイクについて

8. バッテリーについて

9. CDファイナライズについて

10. しおりについて

質問と回答

1. 移動・検索について


1-1. 図書の先頭、最後への移動方法を教えてください。

図書の先頭に移動するには、見出しキー、#キーの順番に押します。
図書の最後に移動するには、見出しキー、0キー、#キーの順番に押します。

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2. 再生について


2-1.「ディスクを挿入したときに「再生できないCDです」という音声ガイドが出ます。
  • ・ディスクを一旦排出してから、再度挿入してみてください。
  • ・ディスクの表裏が反対になっている可能性があります。ご確認ください。
  • ・未対応のディスクを挿入している可能性があります。PTR1で再生できるのは、DAISY図書(DAISY2.0/2.02フォーマット)、音楽CD、音声ファイルCD(MP3ファイルやOgg Vorbisファイルが記録されたCD)です。
  • ・録音図書CDのフォーマットが「DAISY1.0」である可能性があります。詳しくは質問2を参照してください。
  • ・ディスクに点字シールなどが貼られていた場合、ディスクが偏って回転することで、読みづらくなり、再生できないディスクとなる場合があります。ご確認ください。

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2-2.TK-300やビクターリーダーで再生できる図書が、PTR1で再生できません。

以下の場合が考えられます。

  • ・DAISY図書のDAISYフォーマットが1.0である可能性があります。PTR1は、DAISY1.0フォーマットの図書を再生することができません。なおDAISY1.0フォーマット図書は、TK-300では再生可能です。パソコンを所有されている場合は、以下の手順でDAISYフォーマットを判別できます。パソコンでCDをみたときに、discinfo.htmlやNCC.html、拡張子名が「SMIL」のファイルが存在せずに、拡張子名がRBK、PAT、DTBのファイルが存在する場合は、DAISY1.0フォーマットです。貸し出し元にお問い合わせください。

  • ・discinfo.htmlファイルの記述に誤りがあると、再生できない場合があります。貸し出し元にお問い合わせください。

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2-3.CD挿入時に振動が大きい場合がありますが、大丈夫ですか?
  • ・問題ありません。ディスク認識時に24倍速で回転するので多少振動が大きくなります。また重心の偏りが大きいCDメディアの場合に振動が大きくなる場合があります。

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2-4.PTR1で作成したDAISY図書を他のDAISYプレーヤを利用して聴く際の注意点を教えてください。
  • <プレクストーク(TK-300/300B)の場合>
    録音音質でステレオ音質(PCM ステレオ、MP3 256k ステレオ、MP3 128k ステレオ)を選択して作成したDAISY図書は再生できません。録音音質でモノラル音質(PCM モノラル、MP3 64k モノラル、MP3 32k モノラル、MP3 16k モノラル)を選択して作成したものは再生できます。また図書作成後には、CDファイナライズを実行してください。CDファイナライズを実行していない場合には再生できません。


    <プレクストーク(PTN1)の場合 >
    図書作成後に、CDファイナライズを実行してください。CDファイナライズを実行していない場合には再生できません。


    <ビクターリーダーの場合 >
    図書作成後に、CDファイナライズを実行してください。CDファイナライズを実行していない場合には再生できません。


    <パソコン用ソフト「LP Player」の場合 >
    図書作成後に、CDファイナライズを実行してください。CDファイナライズを実行していない場合には再生できません。

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2-5.CDが排出できません。
  • ・ディスクの表面にシール等(点字シールや全面に貼りつけるタイプのラベルシール)が貼ってあると、中でひっかかり排出できなくなる場合があります。その場合は、一旦電源を切り、イジェクトキーを長押ししたまま、電源を入れてみてください。それでも排出できない場合は、プレクストークお問い合わせ窓口までご連絡ください。

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2-6.パソコンで作成した音声ファイルを記録したCDは再生できますか?
  • ・基本的には下記条件を満たす音声ファイルであれば再生可能です。

    <MP3形式ファイル>

    MP3の種類 MPEG1 Layer3
    サンプリング周波数 32kHz, 44.1kHz, 48kHz
    ビットレート 32kbps~320Kbps, VBR


    MP3の種類 MPEG2 Layer3
    サンプリング周波数 16kHz, 22.05kHz, 24kHz
    ビットレート 8kbps~160kbps, VBR



    *MPEG2.5 Layer3と呼ばれるサンプリング周波数(8kHz, 11.025kHz, 12kHz)の独自規格であるMP3ファイルは再生できません。
    *使用されるMP3変換ソフトによっては、フォーマット違反のものが生成される場合があり、再生できないこともあります。信頼性のあるMP3変換ソフトのご利用を推奨します。

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2-7.M3Uプレイリストに対応していますか?
  • ・対応しています。ただし同一フォルダ内に置かれたMP3ファイルのみを参照可能であり、フォルダをまたいだ場所の指定はできません。したがいましてM3Uファイルは、MP3ファイルと同一フォルダ内に配置してください。またMP3ファイル名には半角英数字を使用してください。

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2-8.VBR形式で作成したMP3も再生できますか?
  • ・再生できます。ただしVBR形式の場合、経過時間情報にずれが生じる場合があります。

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2-9.PCMとMP3の違いを教えてください。
  • ・PCMとは、音声信号を全く圧縮しない方式で、音楽CDと同等の音質です。MP3は、音声信号を圧縮しますが、その際に人間の聴覚特性を利用して、できる限り音質劣化がわからないような方式で圧縮されます。MP3 128kbpsステレオで、PCMステレオの約11分の1のサイズに圧縮されます。 MP3 256kbpsステレオで、PCMステレオの約6分の1のサイズに圧縮されます。

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3. 録音について


3-1.「録音した内容の順番がばらばらになるのですが。
  • ・録音は通常「挿入モード」に設定されています。挿入モードによる録音では、現在再生している位置に、挿入される形で録音が行われます。そのため録音の仕方によっては、順番がばらばらになったと勘違いする場合があります。
    最後の位置に追加して録音したい場合には、見出しキー、0キー、#キーを押して、再生位置を最後に移動した後に、録音を開始するようにしてください

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3-2.録音できるタイトルや、音楽CDのトラック数の上限は何個ですか?
  • ・DAISY形式の場合、空き容量がある限り、新規タイトルを作成できます。音楽CD形式の場合は最大99トラックです。

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3-3.CDファイナライズした後でも追加録音ができますか?
  • ・CDファイナライズの方法で「追記可能」を選択して実行した場合には、追加録音が可能です。ただし追加録音を行う前に、編集メニューから編集準備を実行する必要があります。

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3-4.CDメディアへの録音中やバックアップ中に「書込みエラー」という音声ガイドがでたのですが。
  • ・推奨メディアを使用されていない場合、書込み品質が悪く、書込みエラーになる場合があります。推奨メディアをご使用ください。
    ディスクの記録面に、傷や指紋などによる汚れがあると書込みエラーになる場合があります。汚れの場合は、付属のクリーニングクロスで記録面をクリーニングしてください。拭き方は中心から外周に向かって放射線方向に拭いてください。円周に沿った方向には拭かないようにしてください。ディスクに傷がついてしまった場合は、そのディスクは使用せずに、新しいブランクメディアをご使用ください。

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3-5.音楽用CD-R/RWメディアにDAISY形式で録音することができますか?
  • ・できます。CDを挿入してから、編集メニューの新規タイトル作成を実行すると、DAISY形式で録音できます。なおCDを挿入してから、すぐに録音キーを押した場合、音楽CD形式による録音になります。またカードからCDへのバックアップを行う場合、音楽用CD-R/RWメディアを使用した場合には、音楽CD形式かDAISY形式かを選択することができます。
    しかしながら音楽用CD-R/RWメディアは、私的録音に対する補償金が加算されているため、データ用CD-R/RWメディアよりも高価です。DAISY形式で録音する用途の場合は、データ用CD-R/RWメディアをご利用ください。

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3-6.音楽用CD-R/RWに音楽CD形式で録音したものは、市販のCDプレーヤで再生できますか?
  • ・音楽用CD-Rメディアの場合は、CDファイナライズを実行すれば、大抵のCDプレーヤで再生可能です。ただし音楽用CD-RWメディアの場合には、CD-RWメディアに対応しているCDプレーヤでなければ再生できません。

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3-7.PTR1で録音して作成したDAISY図書は、他のDAISYプレーヤでも再生できますか?
  • <プレクストーク(TK-300/300B)の場合>
    録音音質でステレオ音質(PCM ステレオ、MP3 256k ステレオ、MP3 128k ステレオ)を選択して作成したDAISY図書は再生できません。録音音質でモノラル音質(MP3 64k モノラル、MP3 32k モノラル、MP3 16k モノラル)を選択して作成したものは再生できます。また図書作成後には、CDファイナライズを実行してください。CDファイナライズを実行していない場合には再生できません。

    <プレクストーク(PTN1)の場合>
    図書作成後に、CDファイナライズを実行してください。CDファイナライズを実行していない場合には再生できません。

    <ビクターリーダーの場合>
    図書作成後に、CDファイナライズを実行してください。CDファイナライズを実行していない場合には再生できません。

    <パソコン用ソフト「LP Player」の場合>
    図書作成後に、CDファイナライズを実行してください。CDファイナライズを実行していない場合には再生できません。

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4. バックアップについて


4-1.バックアップに要する時間を教えてください。
  • <録音図書CD(データサイズ約600MB)のバックアップ時間の目安>
    トータル:約30分
    CDからPCカード:約10分
    PCカードからCD:約20分

    <音楽CD(録音時間約70分)のバックアップ時間の目安>
    音質PCMを選択した場合
    トータル:約40分
    CDからPCカード:約35分
    PCカードからCD:約20分
    音質MP3 128kを選択した場合
    トータル約70分
    CDからPCカード:約40分
    PCカードからCD:約30分

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4-2.音楽CDをバックアップする場合、CDプレーヤのライン出力からPTR1のライン入力でアナログ録音する方法と、PCカードを用いてCDからPCカードへバックアップをする方法のどちらが音質がよいのでしょうか?
  • ・音質的には後者の方が優れています。(録音音質でPCMを選択した場合)
    理由はアナログ録音の場合、デジタルデータが一旦アナログデータになり、その後再びデジタル化されますので、その過程で音質が劣化します。PCカードを用いたバックアップの場合は、音声データをデジタルのまま扱いますので音質が劣化しません。ただし音質としてMP3形式を選択した場合、音声圧縮の過程で音質は劣化します。

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4-3.PTR1で大容量PCカードに録音した650MB(700MB)以上のデータサイズの図書を、CD-R/RWにバックアップする方法はありますか?
  • ・まずメディア管理メニューの「不要音声ファイル削除」を実行します。そうすることで使用されていない不要な音声ファイルを探しだして、物理的に削除することができます。それでもまだ容量がオーバーしてしまう場合には、PTR1の編集機能を利用して、不要なセクションを削除した後に、再度メディア管理メニューの「不要音声ファイル削除」を実行してみてください。

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4-4.ライブ版の音楽CDなどで、トラック間の切れ目がないようなものを、PTR1でバックアップ(音楽CD→PCカード→音楽CD)すると、トラック間に無音が挿入されてしまいますが、なぜでしょうか?
  • ・PTR1で音楽CDを作成する場合、ポストギャップ長(各トラックの後ろに配置される無音部分)が2秒間に設定されるため、トラック数×2秒間分のデータ容量が増加します。そのため、同一容量のメディアでもバックアップできない場合があります。その場合は、80分メディアを使用するか、PCカードにバックアップしたデータのセクション切り取りを行い、不要なトラックを削除してから音楽用CDにバックアップを行ってください。

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4-5. 74分の音楽CDを、74分の音楽用ブランクメディアにバックアップしようとしたら、空き容量が足りないという音声ガイドがありました。なぜでしょうか?
  • ・PTR1で音楽CDを作成する場合、ポストギャップ長(各トラックの後ろに配置される無音部分)が2秒間に設定されるため、トラック数×2秒間分のデータ容量が増加します。そのため、同一容量のメディアでもバックアップできない場合があります。その場合は、80分メディアを使用するか、PCカードにバックアップしたデータのセクション切り取りを行い、不要なトラックを削除してから音楽用CDにバックアップを行ってください。

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4-6.著作権情報とは何のために使用されるのでしょうか?
  • ・PTR1はSCMS(Serial Copy Management System)という著作権保護機能に準拠しています。したがってバックアップ機能によって作成された音楽CD-R/RWから第二世代(孫)のコピーを作成することができないような仕様になっています。その際に必要となるのが著作権情報です。

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5. PCカードについて


5-1.PCカードとは何ですか?
  • パソコン用カード型インターフェースであるPC Card Standardに準拠したカードのことです。PCカードの種類としては、モバイルディスクやマイクロドライブなどのハードディスクタイプと、コンパクトフラッシュのような半導体メモリータイプがあります。コンパクトフラッシュは、耐久性に優れていますが、容量当たりの価格は、マイクロドライブやモバイルディスクの方が安価です。
    なおPTR1でコンパクトフラッシュとマイクロドライブを使用する場合は、PCカード用アダプタが必要です。

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5-2.CFカードへの録音可能時間を教えてください。

下表を参照ください。

PCカード容量 64MB 128MB 256MB 512MB 1GB 2GB
PCM
ステレオ
約6分 約12分 約24分 約48分 約100分 約3時間
MP3 256k
ステレオ
約30分 約1時間 約2時間 約4時間 約8時間 約17時間
MP3 128k
ステレオ
約1時間 約2時間 約4時間 約8時間 約17時間 約34時間
MP3 64k
モノラル
約2時間 約4時間 約8時間 約16時間 約35時間 約70時間
MP3 32k
モノラル
約4時間 約8時間 約16時間 約32時間 約70時間 約140時間
MP3 16k
モノラル
約8時間 約16時間 約32時間 約64時間 約140時間 約280時間

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5-3.DAISY図書をCDからCFカードにバックアップしようとした際に、「245MB以上のメディアに交換してください」という音声ガイドがあったので、256MBのPCカードを入れたら、「空き容量が足りません」というガイドがでました。なぜでしょうか?
  • ・PCカードはメーカーによってデータ容量の計算方法が異なるため注意が必要です。例えば1キロバイト=1024バイト、1メガバイト=1024キロバイトで計算せずに、1キロバイト=1000バイト、1メガバイト=1000KBで計算して表示している場合があります。そのような場合、「256MB」という表示であっても、実際には256,000,000/1,024/1,024=244MBとなるため、256MBのデータを書き込むことができません。実際の容量を下記のとおりメーカー別に調べましたので参考にしてください。
  • IO DATA Compact Flash
    メーカー・製品名 表示容量 実際の容量
    IBM マイクロドライブ 340MB 341MB
    IBM マイクロドライブ 1GB 1GB
    HITACHI マイクロドライブ 2GB 1.9GB
    HITACHI マイクロドライブ 4GB 3.8GB
    HITACHI マイクロドライブ 6GB 5.71GB
    TOSHIBA モバイルディスク 2GB 1.87GB
    TOSHIBA モバイルディスク 5GB 4.67GB/td>
    Sandisk Compact Flash 64MB 60.9MB
    Sandisk Compact Flash 256MB 244MB
    Sandisk Compact Flash 512MB 487MB
    Sandisk Compact Flash 1GB 977MB
    Sandisk Compact Flash 2GB 1.9GB
    BUFFALO Compact Flash 128MB 121MB
    BUFFALO Compact Flash 256MB 240MB
    64MB 60.2MB

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5-4.PCカードには向きがありますか?どのような向きにして入れるのでしょうか?
  • ・向きがあります。カードは長方形の形をしており、二つの短い辺の片側に穴がたくさん空いた、触ると少しざらざらした感触のある1辺があります。その側面がまず本体に最初に入れる部分です。さらに上下の区別は、そのざらざらした側面の両角の片方が1ミリ程度欠けている角と、角の中央がくぼんでいる角がそれぞれあります。その片方が欠けている方を手前側にすることにより、上下の区別ができ、PTR1の本体右側面の挿入口からその向きで入れます。
    またコンパクトフラッシュカードの場合は、穴がたくさん空いたざらざらしていない側面、つるつるしている側面の凸面が下に来るようにしても、区別できます。

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5-5.PCメモリーカードの種類によってバッテリー駆動時間に相違はあるのですか?
  • 相違があります。CFカードは、メカ駆動部のない半導体メモリのため、駆動時間が長めです。MP3 128kbps ステレオの音声をボリューム10で連続再生した場合の駆動時間を参考データとして示します。
    ・CFカード : 再生6時間30分
    ・マイクロドライブ : 再生4時間30分
    ・モバイルディスク : 再生3時間10分

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6. CDメディアについて


6-1.CDメディアへの録音可能時間を教えてください。

・PCM 44.1kHz ステレオで録音した場合、650MBのCDならば約60分、700MBのCDならば約65分。
・PCM 22.05kHz モノラルで録音した場合、650MBのCDならば約4時間、700MBのCDならば約4.3時間。
・MP3 256kステレオで録音した場合、650MBのCDならば約5時間、700MBのCDならば約6時間。
・MP3 128kステレオで録音した場合、650MBのCDならば約10時間、700MBのCDならば約11時間。
・MP3 64kモノラルで録音した場合、650MBのCDならば約20時間、700MBのCDならば約22時間。
・MP3 32kモノラルで録音した場合、650MBのCDならば約40時間、700MBのCDならば約45時間。
・MP3 16kモノラルで録音した場合、650MBのCDならば約80時間、700MBのCDならば約90時間。

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6-2.新しいCD-RWを挿入したときに「再生できないディスクです」というガイドがでます。

あらかじめDirectCD用にフォーマットされたCD-RWをそのままPTR2に挿入すると、「再生できないディスクです」になってしまいます。PTR2はUDFフォーマットされたCDを認識することができません。なおそのようなCDはパソコン上でB’s RecorderやWinCDRなどのソフトを使用して、CD-RWの完全消去を実行することで書込みできるようになります。

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6-3.パケットライトソフトでフォーマットしたCDは使用できますか?

PTR2は、他のパケットライトソフト(例えばDirectCD、B’s CLIP、PacketMan)などで作成したUDFフォーマットのものは使用することはできません。そのようなCDはパソコン上でB’s RecorderやWinCDRなどのソフトを使用して、CD-RWの完全消去を実行することで、書込みができるようになります。

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6-4.パソコン上でパケットライトソフトを使用して書込みした音声ファイルCD(MP3CD)がPTR2で再生できません。

音声ファイルCD (MP3CD) を作成する場合には、パケットライトソフトではなく、B’s RecorderやWinCDRなどのCD-Rライティングアプリケ―ションを利用して作成してください。なおCD-Rライティングアプリケーションには通常、パケットライトソフトが付属しています。(B’s RecorderにはB’s CLIP、WinCDRにはPacketMan、Easy CD CreatorにはDirectCD、NeroにはInCDが付属しています。)

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6-5.PTR1で作成した音楽用CD-RW(音楽CD形式で録音し、CDファイナライズ処理したもの)が、旧式のCDプレーヤで再生できないのですが。

CDプレーヤは、CDメディアにレーザー光を当て、反射してくる光の強弱によって情報を読み取る仕組みになっているのですが、CD-RWメディアの場合、CD-Rメディアと比較してこのレーザー光の反射が少ないという特質があります。
旧式のCDプレーヤや、安価なポータブルCDプレーヤの中には、CD-Rメディアには対応しますが、CD-RWメディアに対応していないものがあります。また旧式のCD-ROMドライブでも、同様の理由でCD-RWメディアが認識できないものがあります。なお最近のCDプレーヤやCD-ROMドライブであれば、ほとんどのものがCD-RWメディアに対応しています。

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7. マイクについて


7-1.マイク端子からマイクに電源を供給する「プラグインパワー」対応のマイクは使用することができますか?
  • PTR1では、プラグインパワーでのみ動作するコンデンサマイクを、使用することはできません。

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7-2.ステレオマイクによるステレオ録音はできますか?

PTR1のマイク入力端子はモノラル仕様になっておりますので、ステレオ録音を行うことはできません。ミキサーやマイクアンプを利用して、ライン入力からステレオ録音を行うことは可能です。

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7-3.マイクの指向性について教えてください。
  • マイクの指向性は大別すると、・無指向性、・単一指向性、・超指向性の3種類があります。

    1.無指向性マイク(全指向性マイク)
    どの方向からの音声でも均一に集音できるため、複数人による会議録音などに適していますが、その分、関係のない周囲の音声も拾いやすくなります。

    2.単一指向性マイク
    マイクを向けた軸方向の音声を、良く拾うことができます。周囲の関係ない雑音をカットできるため、 スタジオ内での朗読録音などに向いています。

    3.超指向性マイク
    指向性が非常に強く、マイクを向けた軸方向の音のみをよく捕らえます。 マイクの向きが音源に正しく向いている必要があります。

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7-4.ダイナミックマイクとコンデンサマイクの違いを教えてください
  • ・ダイナミックマイクは永久磁石を内蔵し、電磁誘導によって音声電気を発生させるため、外部電源は不要です。
    コンデンサマイクは、電極の間に電圧をかけて、その静電容量の変化を電気信号に変換するもので、マイクを動かす為の電源がマイクと別に必要になります。またコンデンサマイクは構造上、ダイナミックマイクでは再現が難しい高域特性に優れていますが、価格が高価であり、振動や湿気に弱いため、取扱いには注意が必要です。
    PTR1推奨マイクはこちら

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8. バッテリーについて


8-1.バッテリーをPTR1の中に入れたまま使用することによって、バッテリーの寿命が短くなることは無いのでしょうか?
  • ありません。バッテリーの劣化は、充放電を繰り返すことにより生じます。
    PTR1をAC電源で使用している際には、充電完了後も常にバッテリーを満充電の状態に保つように内部のバッテリー監視回路が機能していますので、バッテリーが消耗することはありません。

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8-2.バッテリーレベル(充電状態)を知る方法を教えてください。
  • バッテリー駆動時に、情報キーを長押しすると、時間情報の後に音声でガイドします。レベルは3段階で、レベル3が満充電に近い状態、レベル1が充電した方がよい状態、レベル2がその中間の状態です。

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8-3.バッテリー駆動時間の目安を教えてください。
  • 以下に示します。
    ・DAISY形式CD(MP3 128K): 再生5時間 録音2時間30分
    ・DAISY形式CD(MP3 32K): 再生6時間30分 録音2時間30分
    音楽CD形式CD: 再生2時間45分 録音2時間 30分
    ・マイクロドライブ : 再生4時間30分 録音6時間
    ・モバイルドライブ : 再生3時間10分 録音5時間
    ・PCカード : 再生6時間 録音6時間

    (ご注意)バッテリーの消耗具合や、周囲の温度や使用条件によって異なります。

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8-4.バッテリーはだいたいどれくらいもつのでしょうか?またバッテリーの寿命を知る方法を教えてください。
  • ・使用方法によって異なりますが、充電回数500回が寿命の目安です。
    また満充電状態にした場合でも、短時間でバッテリーがなくなってしまう症状が出たときが、バッテリーの寿命と考えられます。

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8-5.バッテリーはだいたいどれくらいもつのでしょうか?またバッテリーの寿命を知る方法を教えてください。
  • ・使用方法によって異なりますが、充電回数500回が寿命の目安です。
    また満充電状態にした場合でも、短時間でバッテリーがなくなってしまう症状が出たときが、バッテリーの寿命と考えられます。

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8-6.バッテリーが寿命になった場合、交換できますか?またその価格は?
  • ・オプション品であるPTR1専用バッテリーに交換できます。価格は\8,400(税込み)です。詳しくは、PTR1をご購入いただいた販売代理店かプレクストークお問い合わせ窓口までご連絡ください。

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8-7.寿命になったバッテリーはどのように廃棄したらよいでしょうか?
  • ・交換後不要になったバッテリーは、端子(金属部分)にテープを貼るか、ポリ袋に入れて、充電式電池リサイクル協力店に持参して、廃棄してください。

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9. CDファイナライズについて


9-1.CDファイナライズとは何ですか?
  • PTR1で録音したCDを、一般のCDプレーヤや、PTR1以外のDAISYプレーヤ、パソコン用再生ソフトなどで再生する場合に必要な処理です。
    具体的には、DAISY2.02フォーマットファイルの作成と、セッションクローズと呼ばれる処理が行われます。DAISY形式の場合は、「追記可能」と「追記禁止」の選択ができます。音楽形式の場合は、「追記禁止」になります。

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9-2.CDファイナライズの「追記可能」と「追記禁止」の違いを教えてください。
  • ・DAISY形式で「追記可能」を選択してのCDファイナライズを実行した場合は、編集メニューから編集準備を実行することで追加の録音・編集を行うことができます。「追記禁止」を選択してCDファイナライズを実行した場合は追加の録音や編集ができません。

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9-3.CDファイナライズ中に「セッションクローズ中です」というガイドが出ますが、何のことでしょうか?
  • ・CD書込みの際に、データエリアの前後にリードイン・リードアウトエリアを書込む処理のことを「セッションクローズ」と呼びます。セッションクローズを行うことで、一般のCDプレーヤやCD-ROMドライブで読み出すことができるようになります。また、セッションクローズ処理のために約30MBから40MBの容量が使用されます。したがってCDファイナライズの回数はできるだけ少なくした方が、データ容量を節約できます。

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9-4.PTR1で作成してCDファイナライズを実行したCDは、ライティングアプリケーション上でコピーマスターになりますか?
  • ・PTR1で作成してCDファイナライズしたCDは、ライティングアプリケーション上のバックアップ機能のマスター側(バックアップ元)に指定した場合、バックアップに失敗する場合があります。
    その場合、CD上に書込まれている「BookDir○」(○には数字が入ります)という名前のフォルダと、「Discinfo.html」という名前のファイルをパソコンのハードディスク上に一旦コピーしていただき、それらを、ライティングアプリケーションを利用してCDに書込むという方法でバックアップを行ってください。またそのようにして作成したCDであれば、バックアップ機能のマスターに指定できます。

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9-5.PTR1で作成して追記可能でCDファイナライズを実行したCDは、ライティングアプリケーション上で、追記書込みできますか?
  • ・PTR1で作成して追記可能でCDファイナライズを実行したCDは、ライティングアリケーション上で、追記書込みできない場合がありますのでご注意ください。

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9-6.PTR1で作成してCDファイナライズを実行したCDを、TK-300で再生したとき、経過時間情報が正確でないのですが。
  • ・PTR1で作成してCDファイナライズを実行したCDは、1セクションに対して1音声ファイルという形式になりません。また編集時に削除され、参照されることのない音声データも残ってしまいます。TK-300では、1セクションに対して1音声ファイルで構成された図書であれば、経過時間情報は正確にガイドされますが、そうでないものは正確な情報をガイドできません。 なおPTR1に付属するパソコン用ソフトであるPRS(PLEXTALK Recording Software)を使用して、音声エクスポート処理を行えば、1セクションに対して1音声ファイルという形式に変換され、かつ不要な音声はすべて削除できます。

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10. しおりについて


10-1.しおりは何個まで付けることができますか?
  • しおりは、最大10,000個まで付けることができます。最大しおり数を超えた場合は、古いしおりから順番に自動的に削除されます。またしおり番号は1~65000まで、指定して付けることができます。

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10-2.簡単しおりとは何ですか?また簡単しおりは削除できますか?
  • 簡単しおりとは、しおり番号を指定せずに付けることのできる「しおり」のことです。
    しおりを付けたい場所に移動してから、しおりキーを2回押した後、#キーを押すことで付けることができます。呼び出すときは、しおりキーを押してから、#キーを押します。
    簡単しおりは削除することもできます。簡単しおりを削除するには、しおりキーを4回押してから、#キーを押します。

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10-3.音声しおりとは何ですか?
  • 音声しおりとは、しおりと一緒に例えば「ここは重要」、「後で先生に質問」など、ご自分の声で音声を録音しておくことができるものです。連続再生するときに一緒に再生させることもできます。1つの音声しおりに録音できる時間は最大1分間です。工場出荷時の設定では、内蔵メモリに15分間までの録音が可能です。

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