故障かなと思ったら(TK300)

項目一覧


電源が入らない。

以下の場合が考えられます。

  • 1.電源コードがコンセントに正しく接続されているか、確認してください
  • 2.電源アダプタがPTR1にしっかりと接続されているか、確認してください

項目一覧に戻るページ先頭に戻る


「再生できないディスクです」で、CDが再生できない。

  • 1.キャディケースの中にCDが正しく入っているかどうか確認してください。
    • 表裏が逆になっていないか?
    • 2枚以上のCDが入っていないか?
    • CDがキャディの端にはさまれていないか?

  • 2.ディスクに点字シールなどが貼られていた場合、ディスクが偏って回転することで、読みづらくなり、再生できないディスクとなる場合があります。
  • 未対応のディスクを挿入している可能性があります。TK-300で再生できるのは、DAISY図書CD(DAISY1.0/2.0/2.02フォーマット)と音楽CDです。またDAISY2.02フォーマットのCDは、ファームウェアバージョンが最新の「028」でないと再生することができません。

  • 3. PTR1やPTR2で録音したDAISY図書CDは、PTR1/PTR2上でCDファイナライズという処理を実行しなければ再生することができません。PTR1またはPTR2でCDファイナライズを実行してください。

  • 4. PTR1やPTR2で、録音音質でステレオ(PCMステレオ、MP3 128k ステレオ、MP3 256k ステレオ)を選択して録音したDAISY図書CDは再生することができません。

  • 5. PRS/PRSPro/MyStudioPCで編集された際に、書誌情報設定のタイトル欄が空欄の場合、TK-300で再生できない場合があります。
    その場合、PRS/PRSPro/MyStudioPCを利用して、書誌情報設定のタイトルを入力してから、ビルドブックを実行して、CDを作成し直してください。

  • 6. MP3ファイルにID3タグと呼ばれる情報が付加されている場合、TK-300で再生できないことがあります。その場合、MP3ファイルのID3タグを削除してください。

項目一覧に戻るページ先頭に戻る


「リードエラー」で、CDが再生できない。

以下の場合が考えられます。

  • 1.CDに傷や汚れがある場合、リードエラーになることがあります。その場合は汚れを軽く拭き取ることで読み込みできる場合があります。拭き取りの際にはCDをクリーニングクロス(CD拭き取り専用に市販されているものを利用されることを推奨します)を使用して、中心から外周に向かって放射線方向に拭いてください。円周に沿った方向には拭かないようにしてください。
  • 2.本体内部にある「ピックアップ」と呼ばれる部品が寿命になっているか、故障していることが考えられます。長期間使用されている場合には、寿命の可能性が高いです。その場合は、どのようなCDを挿入しても「リードエラー」という音声ガイドが再生されます。プレクストークに同梱されている「ユーザーズマニュアルCD」を挿入してご確認ください。 TK-300のピックアップの交換修理に関しましては、大変申し訳ございませんが、2009年12月25日をもって修理受付を終了させていただきました。
  • プレクストークTK-300/TK-300B修理受付終了に関するご案内はこちら

項目一覧に戻るページ先頭に戻る